ソトモノが斬る!~霞ヶ浦編~ その2

引き続き、今回も霞ヶ浦の魅力を紹介していきます。

■ナメルティー

行方にある元気茶屋(行方市麻生3292-39)さんのナメルティー!

「ナメルティー」はない!と名前をさんざこき下ろされていた、行方ソフトドリンク。

名前への非難とは反対に、味は誰もが絶賛!スタバにあったら頼むとまで言わしめました。

どんな代物かというと、特産のさつまいもとレンコンをベースに果物などを加えたもの。

この日は、一番人気の苺味でした。繊維質たっぷり毎日飲める癖のない味。

さて、名前について、個人的には、あれだけ女子大生が「ださーい」って言ってるのですが、

あれだけ言われる!ということは、まんざら嫌いじゃない。嫌い嫌いも好きなうち?ではないかと推察してみたり。

みなさんどう思います?とかく、一度は飲んでいただきたいです。

 

■佃煮

そして、お次は、出羽屋という、70年続く老舗の佃煮屋さんです。

実際に工場内の見学をしながら、作られていく工程の説明を受けました。

老舗の貫禄というかこだわりは、佃煮の試食の際、有無を言わせず、

その“色つや”、“味”、“フォルム”から素材の良さがにじみ出ていました。

また老舗とはいえ、古い枠に収まらず、常に新しい挑戦をしていくという姿勢には、

思わず女子大生から、「かっこいい!」の声。

ストレートに“粋な”、かっこいい大人がいました。

彼女たちの目がキラキラしたところで、最後にお土産をいただきました。

家に帰り、ご家族で食べるときにどうに語るのだろうというのを想像して、なんだかうれしくなりました。

 

■レンコン畑

こちらは工程途中の風景です。

レンコンについては、ママンカでも大変お馴染みですね。

そう、土浦の治五兵衛農園さん。ママンカでお会いできるのはもう少しお待ちくださいね。

このように美しく凛として、育っていますので(写真は治五兵衛農園さんの畑じゃありませんが)。

時に、農業は地域のランドスケープを守る職業でもあると言われますが、

霞ヶ浦地域の美しい風景のひとつです。

風でなびく葉が、表裏して、蓮の花を仰いでいるように見えます。

次回は、歩きながら眺めたいなぁと心馳せました。

 

本日も、ここまで。

次回で最後になりますー!

こいで

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